草野球にパスクチの呪い((( ゚д゚)))
oyajiも年に1~2回は草野球をします。しかも仕事の一環で。別に「接待野球」ってわけじゃないんだけどね。まあとにかくするわけだ。
(しかし「接待野球」と言うものがあるなら、つらい接待だね)
で、今日は「1番・ライト」。
おお~~~イチロー・スズキ!!?
いやまあ、内野は「どうしてもやりたい」という人が多いんで、外野に回されただけなんですがね。
そんなこんなでプレイボール!!以降、公式タンモードでお届けします。
1回表 無死ランナーなし(当たり前じゃ1番だもん)
1番 oyaji 初球のストレートをジャストミート!!しかしレフトの正面...レフトライナー。2死(さりげなく間違える公式タン)
3回表 2点返しなおも2死2.3塁
1番 oyaji 2打席連続の初球打ちはピッチャーの足元を抜ける・・!!しかし打球に力がなくショートが回り込んでショートゴロ。○○チーム、この回集中打で2点を返しましたがチャンスにoyajiの一打が出ませんでした。チェンジ。(がっくしよ)
5回表 先頭バッター
1番 oyaji カウント2-2からファウルで粘るも、外に流れるカーブに完全にタイミングが合わず、三振。1死
7回表 2死1塁
1番 oyaji フルカウントから当たり損ねの打球はサード前へのゴロ。しかしボテボテが幸いして1塁セーフ!oyaji、諦めずによく走ってチャンス拡大!!2死1.2塁。
以上。4打数1安打1三振打点なし。チームも負け。
こりゃヴァルさんの呪い以外にありえないことですよ旦那。ヴァルさんがワシに憑依しましたね。
しかも草野球でさ~カーブなんて魔球ですよマ・キ・ウ。1.2打席目はかなりいい感じでミートできていたのにだんだん悪くなる一方。完全にスタミナ切れで7回ランナーに出たところで交代。
・・疲れました。
もう今年はやることはないでしょう。
「外角の球をあんなに迎えに行くこたぁないのに~」なんてチームメイトに言われましたが、今江がああやってよく三振しちゃう気持ちがよくわかりましたよ。気ばっかり焦っちゃってね。
でもワシは素人なんだからイインダヨ~~~。今江は頑張らんといかんぞ。波平か。


もう何十年(^^;も野球やってないす。うらやましか。
全力疾走は気をつけて!
私、3年前発射ベルの鳴っている電車に乗り換えようと階段を全力疾走中に「プツ」っとふくらはぎ肉離れ。年じゃ(泣)
以来激しい運動は控えとります(もともとしとらんじゃないかとの声あり)。
投稿: プー | 2006/09/01 06:46
どうもご無沙汰してます、TBで飛んできました。
こんな面白いの書けていいな~。
とくに「しかも草野球でさ~カーブなんて魔球ですよマ・キ・ウ。」が最高!
公式タンの勘違い加減も・・(笑)
今後とも宜しくお願いしますね。
それでは。
投稿: chie610 | 2006/09/01 07:10
>プーさん、まいどです。
昨日もいましたよ、肉離れした人・・・。
なんでもないフライを取る時に、上げた足をおろす瞬間に違和感を感じたようです。怖い怖い・・。
ゆうべはなんともなかったのに、今朝から股関節が痛くて痛くて。まだ次の日に出るからよしとするか?
投稿: oyaji411 | 2006/09/01 11:41
>chieさん、まいどです。
だって本当にマキウなんだってば。消えるんだもん目線から。
ちなみにoyajiが中学生の時、男子では珍しいソフトボール部があったのですが、oyajiはずっと2番手投手。
なぜならエースのS君はソフトなのにシュートを投げやがるからでした。
ソフトボールでシュート。ものすごい圧迫感。
あ~~体痛い・・。
公式タンについてはforty-ninerさんの地道な収集活動にお世話になっています。
投稿: oyaji411 | 2006/09/01 11:47
久々に生きた球を打ってみたいものです。
中学までは部活で、高校はお遊びで野球はやっていましたが、それから幾年月。東京ドームに行った際などにウサギ投手陣(の映像)を相手に打ち込んだりはするものの、やはり人様が投げてくる球を打ってみたいですねぇ。
重いバットでぶつけていく、福本氏のようなことやってました。中学の時はヨシヒコさんになりたかったんですけど・・・。
投稿: けーたろー | 2006/09/01 22:41
>けーたろーさん、まいどです。
いやその「重いバット」が振れねんだこれが。
昔はさ、ネクストで待っている時にバット2本持ってカツンカツン振ってたりしましたでしょ?
あれができないんですよ・・・。
まぁそれでも青空の下(おおっこのタイトルは!!)、ユニフォーム着てグラブ持って、芝生の上を走るのは爽快でした。
・・しかし今朝は股関節、昼過ぎには腿の裏、今に至っては両肘が悲鳴を上げています。
湯上りの髪に手をやれば/潮の香も今はなく
ただ「年老いた」と思うのみ
(アリス「走馬燈」1974)
投稿: oyaji411 | 2006/09/01 22:47