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2006/10/24

06マリーンズ“痛かった”ゲームCD(第2位)

【第2位】旅先にまでやってきた俊介大炎上

8月13日 対ファイターズ12回戦(札幌)

いろいろと物議を醸し出したワシの「公式皮算用」もこの頃始まったわけだが、この週の始まる前に、向こう10試合の展望なんかをしていました。
この時点で首位ライオンズとのゲーム差は8、3位ファイターズとは4。
もはやターゲットはファイターズに絞るしかない状況で、向こう10試合で対ファイターズ戦が5試合。
ゲーム差4で5試合。これは燃えなければならない状況でした。

「この2週間の闘いはマリーンズの浮沈を決するに違いない」
「首の皮一枚で最後のチャンス」

oyajiの内心もこんな感じでした。口では景気のいいことを言いながらも、内心ドキドキものでした。

そして1週目。
前半は秋田こまちスタジアムでのイーグルス戦。
グリンと松崎と言う、相性のいいと言うかどのチームでも打てると言うか、そういう2人を打ち込むやら、いよいよ開幕したパスクチ男祭りやら、なにを思ったかバーンが中継ぎで好投するやらで2連勝し、連勝を「4」に伸ばします。

その間ファイターズはホークスに1勝2敗でゲーム差は何と2.5!!

この週の最終目標は「ゲーム差3」だったので、週末は1勝1敗でOK、との皮算用でした。

案の定、初戦はダルに抑え込まれ完敗。これで3.5。

勝って再び2.5にできるか、そんな大事なゲームでした・・・・。

oyaji家族はこの日、会津若松にいました。
白虎隊記念館とか駄菓子博物館とかを見て、背あぶり高原を越え、猪苗代湖畔に出て磐梯熱海温泉に至るというドライブルートで、必死にマリーンズの勝利を祈っていましたさ。

この日の先発は俊介。
初回はガッツをゲッツーに取り無失点、2回は2死から小田と旧悪魔に連打され、紺田にフォアで満塁。しかしなんとか切り抜けます。
かつての日ハムキラーの片鱗もなく、今日も俊介は不安定。
なんとか先制点が・・・ヴァルさん2点タイムリー!!!
今日も男祭り開催でルーキー木下をKOします。

俊介は先制点をもらって立ち直り、3・4回は3凡で片付け、いよいよ調子に乗るか!!

・・・と期待を持った5回。

「旧悪魔」高橋の3ベースから始まり、タイムリー、フォア、タイムリー、2点タイムリー、三振、敬遠、2点タイムリー・・・・え~~~何これ~~~の6失点・・・・orz

oyaji一行の車は野口英世記念館の前を通りかかります。
猪苗代湖の絶景も目に入りません。

負けられない!打線は粘る。
6回には満塁から西岡の犠飛で1点。
しかし金子にHRを浴び再び4点差。俊介KO・・・。
7回にはワトソンのタイムリーやら賢介のやらかしやらで2点、これで5-7。
まだまだいける!!頑張れマリーンズ!!
oyaji一行は磐梯熱海に到着し、本日のお宿「紅葉館きらくや」に入ります。

しかし2番手高木がガッツにソロ被弾・・。5-8。

8回!
無死1・2塁からヴァルさんの打球はライトへ!これは入るか!入れば同点・・・なのだがフェンスダイレクト。しかし完全にタイムリーでなおも無死2・3塁のケース。
しかし稲葉がフェンス前で捕球体勢に入り、これに騙された西岡が塁間で止まってしまう・・。
結果的に点は入らず無死満塁。

ん~~~仕方ない、この後もイケイケで同点じゃ!!・・・・里崎内野フライ、ワトソンゲッツーで0点・・・・。

これで終わり。9回は全く反撃できる意欲もなく3凡でゲームセット。
きれいな温泉に浸かり、絶品の山菜てんぷらを食べながらも、oyajiの心は晴れませんでしたとさ。

もしかすると今年のマリーンズの息の根を絶ったのは、あの稲葉の「演技」だったのかも知れません。

しかしマリーンズは首の皮一枚を残し、続くバファローズに2勝1敗で勝ち越し、18日のファイターズ戦リターンマッチも宏之の熱投で勝ち、最後の最後のチャンスに賭けるのでした・・・。

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コメント

oyajiさん、お疲れ様です。ベースです。

ああ~なるほど…ここにこの試合が来るのですね…。
この流れは、第1位はあの試合ですね…。

私個人は、このへんはもう「スッパリ忘れた」試合達であります。
言われれば思い出しますけれども…。

辛い夏でしたね、ええほんとに…。

こんばんは。この試合懐かしいです。木下が試合前に亀田ばりのビッグマウスぶりを見せていたので、KOされたときはザマミロって感じだったんですけどね。。

しかし、それすらも凌駕する俊介の背信投球でした。確かに稲葉の演技に引っかかった時点で勝負ありでしたね。どう考えてもその後に点入る気がしませんでしたから(´Д⊂)

>ベースさん、まいどです~。

しかもウチの場合お盆の旅行とダブってましたから、楽しさ半減と言ったところでした。

しかし今日のシリーズ第3戦のひちょりの絶妙なクッションボール処理なんかを見ると、あの稲葉のプレーが思い出されて複雑です。札幌ドームを知り尽くしたファイターズの進化系なんでしょうね。

>itayanさん、まいどです~。

そうそう、木下は「ロッテは打てないチーム」みたいなことを言ってたんですよね。
木下KOまではよかったんですけどね・・・。

今年は投手陣の「突発性炎上」が多かったです。特に断食コンビのね。もうこれは萎えさせることこの上ありません。
この2人の「突発」がなくなれば来季はPOは固いと思います。
今度は宏之とかが罹ったりするかもしれませんが・・。

ども

痛かったゲーム、プレイバックということをすっかり忘れて、「フェニックスリーグでもやらかしたか?」と、咄嗟に反応してしまいました(笑)
いや、笑い事でなく、それだけ「炎上」が骨身に染みているということで・・・・orz

稲葉といえば昨日のホームラン!
セギノールへのストレートを見て、もしかしたら今シリーズの鍵を握る中継ぎになるかなぁと思わせた中里を一球で葬り去ったあの打撃。仕事人だなあと感心することしきりです。

>プーさん、まいどです~。

マリーンズファンの性として、耐性がつきつつも「見殺し」とか「炎上」とかのキーワードには過敏な反応をしてしまいますね・・。

稲葉は職人ですね~年季を重ねるたびに存在感が増してきました。あれだけの綺麗なアッパースイングで叩き込める打者も少なくなりました。イースラーが懐かしい・・。

oyaji様、ご無沙汰しております。仕事に埋もれておりましたら、日本シリーズは始まるは、痛いシリーズはなんと!2位まできてしまっていた、という浦島状態でございます。
ハイ、ぜーんぶ読ませていただきました。走馬灯のように痛さというか、あのときのイラダチや脱力が思い起こされましたよ~。俊介まさかの一挙6失点、バウアの演技、確かそのとき、去年の他チームファンはこんな気分だったのかいな、みたいなさめたことを考えていたことが想いだされます。あの札幌も確か連敗っすよね。勝負事の怖さ、思い知らされた流れでした。今度ブログに伺ったときには、日本シリーズも痛かったシリーズも終了してしまってるのかなぁ(泣)。

>稲毛海岸かもめさん、まいどです~。

仕事が忙しいってことはありがたいことですよ~。
自分の生活が成り立たなければマリーンズもへったくれもないですからな!
かくいうoyajiも休みはないわ24時間勤務体制なのではないかと疑うような毎日でありますよ・・。

「痛かった」試合・・の後は「マリーンズ今年の名言カウントダウン」を企画しようと思っています。
お時間があるときに、ちょっとのぞいてやってください。
そうやって見ていただける方がいるからこそ、oyajiもやる気が出るってものです。

おおおおお次は名言ですかー!
…ナンにも浮かばないダメな私は、ただひたすらROMという状態になるような気もしますが、楽しみです。
お忙しいところオフの楽しみをありがとうございます。

>ベースさん、まいどです~。

名言は結構あるような気がしますよ、たぶん。
まだ全く振り返ってはいないんですがね、そんな気がします。そんな気がするだけですけど(笑)。
いきなりネタ切れで2位から発表だったりするかもしれません・・。

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